ギャラリー・フラワーカレンダー - フラワーコーディネーター森 由美子のホームページ

花ごよみ

 

フラワーカレンダー

side bn12

Homeギャラリー・フラワーカレンダー

ギャラリー・フラワーカレンダー

s1

季の花飾りと世界のおしゃれな生活小物を
ご紹介する森 由美子のお店です。

1988年にオープンしました。

ゴールデンウィークと夏季だけの店ですが、

お陰様で2017年には、29年目を迎えました。

 

7月29日(土)から9月3日(日)の木・金・土・日に

店を開いております。

 

8月3日(木)より、2階のギャラリーで『世界のクリスマス

  in summer』展を開催します。50年以上の間に集まった

クリスマスグッズのあれこれをご覧ください。入場無料。

 

ぜひお立ち寄りください。

ショップ(1階)

 世界の行事にちなんだ花と装飾。四季おりおりの生活の彩りをご提案します。

ギャラリー(2階)

 四季折々の花と行事にちなんだ森 由美子のコレクションを展示(入場無料)

 「ギャラリー・フラワーカレンダー」は、山梨県・小淵沢にあり、八ヶ岳南麓の標高ちょうど1000mの高原に位置しています。宿根草が冬越えできる高さです。
 
 恵泉短期大学園芸科の卒業生によって、岡見先生が学園に作られたイギリス庭園を八ヶ岳北麓に再現する用意ができたので、ぜひその場所を見に来てくださいというお誘いがあり、蓼科の三井の森へ家族と一緒にでかけたのはいまから30年ほど昔のことです。

 その帰り道、その前日に新聞に掲載された別荘地を見学してみようと、気軽に立ち寄ったのが、小淵沢の赤松林の一画でした。爽やかに晴れわたった日で、八ヶ岳や南アルプスがくっきり見えました。その周辺には私の好きな野生のスズランがいっぱい咲いていて、その様子に心を奪われました。近くには絵本作家の方々が住み、「えほん村」のオーナー松村ご夫妻にもお会いして、よき隣人たちにも恵まれているこの土地の購入を即断しました。

 

 「フラワーカレンダー」を開店したのは1988年(昭和63年)、さらに20周年を記念して2007年(平成19年)に店の2階に小さなミュージアム(ギャラリー)をオープンして、毎年テーマを変えて私のコレクション展を開催させていただいております。

 

 これまで「世界のレース展」、「世界と日本のキャンドル展」、「世界と日本の鳥展」、「世界と日本の人形展」、「日本と世界の篭展」、「日本の布・世界の布展」などを実施して来ました。昨年(2016年)の夏には、『日本と世界の紙と箱展』を開催いたしました。(写真をご参照ください。)

2017年夏 ギャラリー展示 

 7月テーマと日時は追ってお知らせいたします。

 

通信販売。

準備中です。

通信販売はこちら

 

ショップ名 ギャラリー・フラワーカレンダー
住所

山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1378 (〒408-0041)

* ナビで検索される方へお願い: なぜか上記の番地では遠くの場所が検索されることが多いようです。

 理由は分かりませんが、上笹尾3332-1377で検索されると、正しい位置が表示されるようです。

電話 090-9003-0482
オーナー 森 由美子
営業日

2017年の営業は、以下のように予定しております。

4月29日(金)~ 5月7日(日)の毎日

7月29日(土)~9月3日(日)の木、金、土、日月・火・はお休みさせていただきます。)

9月8日(金)~10月1日(金)の金、土、日

 

ギャラリー展:『世界のクリスマス in summer』(入場無料)

営業時間 午前11時~午後5時

アクセスMAP

map

中央線の小淵沢駅または高速道路の中央道・小淵沢ICから車で約6分。健脚の方なら充分歩いてこられる距離にあります。

店の外観とガーデン

ギャラリー・フラワーカレンダー ギャラリー・フラワーカレンダー ギャラリー・フラワーカレンダー
ギャラリー・フラワーカレンダー ギャラリー・フラワーカレンダー ギャラリー・フラワーカレンダー

ギャラリー・フラワーカレンダー

クリスマスハウス

   

店内

ギャラリー・フラワーカレンダー ギャラリー・フラワーカレンダー ギャラリー・フラワーカレンダー
ギャラリー・フラワーカレンダー ギャラリー・フラワーカレンダー ギャラリー・フラワーカレンダー

ギャラリー展示

ギャラリー・フラワーカレンダー ギャラリー・フラワーカレンダー ギャラリー・フラワーカレンダー
ギャラリー・フラワーカレンダー ギャラリー・フラワーカレンダー ギャラリー・フラワーカレンダー
                                                                                              

【日本と世界の篭】展 2014年 夏(7月~9月)

jpbskts 1 m jpbskts 2 m jpbskts 3 m

左壁際はクルミ、中央にクルミとブドウ、  

右側はサクラを使った篭

箪笥の上はクルミの篭、左の棚の上段は

左ガマ、中央竹、右ヤマブドウの篭

下段左サワグルミ、右ヤマブドウの篭

竹を使った篭各種

jpbskts 4 m

jpbskts 5 m

jpbskts 6 m

故関美代子さんがてがけた手仕事

中央壁際は柿渋(一閑張り)の篭

左側にリンゴ収穫用の篭など

右はこぶりの篭のあれこれ

窓際は木曽スギのヘギ板細工

wbskts 1 m wbskts 2 m wbskts 6 m

イギリスの篭。右の2つはクリ、

左はヤナギを使った篭

テーブル右は台湾の弁当篭、左は中国の

菓子篭。左はインドの篭

壁上部はアフリカ・ジンバブエの篭
wbskts 3 m wbskts 4 m wbskts 5 m

中央はポルトガルのコルク材の篭

左はボリビア、右はアメリカの篭

アメリカの篭。左手前はアメリカの

巨大な松葉で作られた篭

右手フィンランド(松)とロシア(白樺)、

右上はアイルランド、中央下はメキシコ、

左はエジプト、マレーシアなどの篭

 

 

   

【日本の布・世界の布】展 2015年 夏(7月~9月

nuno 1 m nuno 2 m nuno 3 m

日本伝統の藍染め・絞り染め

江戸期からの有松絞り・鳴海型染めなど 

青森農家の野良着

厳寒の冬に耐えられるよう丹念に刺子を

施したもの 

子供たちへ伝え遺すための被爆の記録

『広島・長崎―原爆の記録』

戦後70年の節目に、ささやかな展示も

   nuno 4 m nuno 5 m nuno 6 m

江戸火消しの装束

強度があり、温度変化と摩擦にも強い

藍染め木綿が使われています。

お酒を絞るための手織木綿の布、酒袋

酒袋のバッグ・壁飾りなど

酒袋で作ったタペストリー

nuno 7 m nuno 8 m nuno 9 m

古布を使った小物入れ

(関 美代子さん制作)

藍染めバッグ

(関 美代子さん制作)

火消し刺子を使ったリュック

(関 美代子さん制作)

nuno 10 m nuno 11 m nuno 12 m

アフリカの絞り染め・泥染め

インド発祥の藍染め・絞り染めの西端の

伝播先が西アフリカです。

インド、東南アジアの藍染め・絞り染め

左壁から吊るしたタペストリーは

古布と蚊帳の生地で作られています。

カンタの壁飾り

インド北東部のベンガル地方で

作られる刺子

nuno 13 m nuno 14 m nuno 15 m

 

インドの布

 

 アフリカ・コートジボワールの

泥染め

 1階ショップ

 

 

【日本と世界の紙と箱】展 2016年 夏(7月~10月            

pbe2016 01 m   pbe2016 02 m  pbe2016 03 m

フラワーカレンダーのギャラリーは

店の二階。階段の途中で

浅井民雄さんの野草版画が

お出迎え。 

メキシコのアマテ紙。イチジクや桑の

樹皮から作られます。昔はインディオ

宗教儀式に使われたそうです。 

カンボジア・アンコール遺跡の拓本。

1970年、最初の旅で求めたもの。

世界遺産になった今は、

手に入りません。 

 

pbe2016 04 m   pbe2016 05 m pbe2016 5x m 

 ミャンマーにもダルマがあった!

カラフルな張子がいろいろあります。

右上の額には、アメリカのフラワー

デザイナー、ビル・ヒクソン先生から頂戴

した20世紀初頭のすてきな花のカードが

入っています。

左の写真の右下は、1980年代のフランスの

チョコレートやお菓子の紙箱。

色彩もデザインも美しく、洗練されていて

捨てがたいものばかり。

 

 pbe2016 06 m
 pbe2016 07 m pbe2016 08 m 

ユネスコの文化遺産に登録された日本を

代表する和紙― 本美濃紙、細川紙、

石州和紙などが揃っています。 

アジアには和紙そっくりの手すき紙が

あります。ネパール、ベトナム、カンボジア、

ミャンマー、インドネシアなどの紙に

エジプトのパピルスが仲間入り。

日本を代表する和紙のひとつ、埼玉県の

細川紙をちぎり絵にした

東北復興支援のうちわ。

秋田の日景惠永さんたちが制作。

 

pbe2016 09 m  pbe2016 10 m   pbe2016 11 m

うちわの上部にあるのが、細川紙の

色紙。又井静子さんが埼玉から

秋田に嫁いだときに持参された

紙が、この度うちわになりました。 

故 関美代子さんの江戸千代紙の

美しいコレクション。 

 

俳人でもあった森由美子の祖父

森無黄が遺した世界の絵葉書

コレクション。往時の日本と世界の

世相がしのばれます。 

 

pbe2016 12 m pbe2016 13 m pbe2016 14 m

これも森無黄の絵葉書コレクション。

こちらの巻では、明治38年前後の

消印が押されています。

上部の額は「変化朝顔」が描かれた

肉筆の浮世絵3点。江戸末期の

浮世絵師、揚州周延の作品です。

左の浮世絵の1つをご覧ください。

森由美子が大学時代、神田神保町で

見つけて買い求めたものです。

 

pbe2016 15 m pbe2016 16 m pbe2016 17 m

左は江戸期に出版された百人和歌集。

千年もつという和紙耐久性が

分かります。右は木箱に収められた

年代ものの百人一首。

 

出窓の前には、創作人形の名手、

渡辺ちよさん(94歳)の制作された

和紙人形が並んでいます。

渡辺ちよさんの「羅陵王の舞」の和紙

人形。静岡・掛川市の事任八幡宮

に伝わる舞をかたどっています。

pbe2016 18 m pbe2016 19 m pbe2016 20 m

同じく渡辺さんの作品は、有名な能の

演目「石橋(しゃっきょう)」の

豪壮な舞を

見事に人形にされました。

左上方の額は、1970年に森由美子が

台湾に招かれた折、蒋介石総統の

副官、何応欽将軍から

いただいた書。

このコーナーには紙の民芸品が

いっぱい。小川凧、江戸犬張子、

伏見稲荷のお面、山梨の七夕人形、

お嬢さん双六など。

 

pbe2016 21 m pbe2016 22 m pbe2016 23 m

民芸品コーナーのケースに納められた

秋川張子(東京都あきる野市)は、動物や

虫のユーモラスな造形に心なごみます。

前出の森無黄は徳田秋声、尾崎紅葉、

巌谷小波らと親交がありました。左は

小波著作の絵本「おひなさま」。

左側の棚には、日本と世界の小箱。

正面の天井からは、エスペランチスト

の堀泰雄さんがくださったネパールの

紙のランタンが下がっています。

 

 pbe2016 24 m  pbe2016 25 m  pbe2016 26 m
ロシアの小箱。  ロシアの小箱。 

ロシアの小箱。 

 

pbe2016 27 m pbe2016 28 m pbe2016 29 m

ポルトガルの小箱

上の2つはロシアの小箱。

下の2つはマレーシアの小箱。

 

イタリアの小箱。
pbe2016 30 m pbe2016 31 m pbe2016 32 m
ベトナムの小箱。 中国の小箱。

ベネズエラの小箱。

 

pbe2016 33 m pbe2016 34 m pbe2016 35 m

韓国の小箱。

韓国の小箱。

マレーシアの小箱。

 

pbe2016 36 m pbe2016 37 m pbe2016 38 m
ミャンマーの小箱。 日本の小箱。

日本の小箱。

 

pbe2016 39 m pbe2016 40 m pbe2016 41 m

日本の小箱。

日本の小箱。

日本の小箱。

 

pbe2016 42 m pbe2016 43 m pbe2016 44 m
日本の小箱(お琴爪入れ)。 日本の小箱。

日本の小箱。

 

pbe2016 45 m pbe2016 46 m pbe2016 47 m 
日本の小箱。

日本と中国のすずり箱。

下は裁縫箱。中央のものは、長年

幼児教育にたずさわってこられた

浅井典子さんが、たくさんの

引き出しに幼児の喜ぶものを

入れて「魔法小箱」にされて

いたものです。